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Kagoshima Aishinkai

薬局

 

○職員数13名(薬剤師:常勤9名 薬剤助手:常勤4名)

○年間業務量集計(平成22年4月~平成23年3月)

  • 外来処方箋枚数    68,875枚(5,740枚/月)
  • 入院処方箋枚数    50,546枚(4,237枚/月)
  • 注射処方箋枚数    62,573件(5,214件/月)

○採用医薬品数 約1,610品目

○主な調剤および薬品管理機器

  • オーダリングシステム(処方監査システム含む)
  • 自動錠剤分包機
  • 自動散薬分包機
  • 自動薬袋発行機
  • 薬剤情報提供書発行システム
  • 薬品管理システム

大隅鹿屋病院は、年中無休24時間オープンの病院です。したがって調剤業務、入院薬剤管理指導業務、医薬品情報提供業務、病院内の各セクションへの薬品払い出し業務などの薬剤部業務も毎日行われます。

1日の業務の流れ

<午前中の主な業務>

  • 発注業務
    医薬品の在庫数チェックと発注を行います。
  • 外来入院調剤業務
    外来および入院患者さまの処方箋をオーダリングシステムにて発行し調剤します。
  • 入院注射剤調剤業務
    注射剤は、患者毎に1本づつ患者名、薬品名、用法が記載されたラベルを貼付して払い出します。

<午後からの主な業務>

  • 外来入院調剤業務
    調剤業務は午前中から外来、入院、注射剤ともにほぼ24時間継続されます。
  • 入院薬剤管理指導
    病棟へ出向き、入院患者さまに服薬指導を行います。
    現在約150件/月のペースで内科および循環器科病棟において指導を行っています。
  • TPN調製
    クリーンベンチルームで高カロリー輸液の無菌調剤を行います。
  • 納品された薬品と伝票を処理します。
    大隅鹿屋病院薬剤部では調剤業務以外にも院内の各種委員会活動や、薬剤部内担当業務など様々な業務を担当制で行っています。

院内各種委員会活動

○薬事委員会

医薬品の採用や廃止の検討、その他医薬品に関連する問題を議論し、院内における医薬品の効率的、かつ適正な薬品管理を行っています。

○医療安全管理委員会 ・ リスクマネージメント部会

医療安全管理の観点から、医療安全管理マニュアルの作成、院内における医療事故のリスクファクターのスクリーニング、および院内の医療事故事例や全国の医療訴訟事例の情報収集・検討を行っています。

○IT委員会

主にオーダリングの運用やシステムの検討などを行っています。

○褥瘡対策委員会

院内の褥瘡(とこずれ)患者の状態と問題点の把握、治療方針の確認、運用マニュアルの検討と改訂作業を行っています。

○NST(栄養サポートチーム)

医師、管理栄養士、理学療法士、看護師等とともに、入院患者さまの栄養状態、経腸栄養剤・経静脈栄養剤の評価を行い、低栄養状態にある患者さまに必要な栄養療法を検討しています。

○院内感染対策委員会

院内感染を防止するため、マニュアルの作成、啓蒙活動を行っています。
また、職員から患者さまへの感染を防ぐ目的で、独自のワクチンプログラムによる職員対象のワクチン接種を実施しています。

さらに耐性菌の発生を抑えるために全抗生剤(注射剤)の動きを把握し、感染委員会が指定する抗生剤には使用届を提出するよう医師に働きかけています。

薬剤部内担当業務

○医薬品情報(DI)業務

医師・看護師・患者さまから問合せがあったこと、薬剤師自身が疑問に思ったこと、深く掘り下げて情報を得る必要があること、さらにメーカーから提供される情報の中で広く医療従事者に伝える必要があると思われることなどの情報管理を行っています。

○薬品管理業務

医薬品の採用登録、発注・検収、病棟ストック薬の管理、棚卸業務など、院内の医薬品の流れをコンピュータで管理しています。

○入院薬剤管理指導業務

病棟の患者さまのベッドサイドへ出向き、処方された内服薬や注射剤の薬効、服用方法、副作用などを説明します。また患者さまとの会話の中から得られた情報を医師や看護師へフィードバックすることで、適切な薬物治療が出来るよう努めています。

○化学療法担当業務

癌化学療法のレジメン(投与薬剤、投与量、投与スケジュール、前投薬、投与手順などを決めたもの)をチェックシートに記入し適正に使用されているかを確認しています。

○糖尿病担当業務

糖尿病患者さまの服薬指導をはじめ、インスリン自己注射、自己血糖測定器操作の指導を行っています。

○呼吸器担当

喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さまに服薬指導をはじめ吸入器やピークフローメーターの使い方を指導しています。

また、鹿児島県薬剤師会認定禁煙支援薬剤師2名が禁煙を目指す患者さまの支援を行っています。

○中毒担当

徳洲会グル-プの様な24時間体制の病院においては、急性中毒患者が搬送される場合が多く、薬剤師もその毒性、治療法等の情報提供を行っています。

 

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お問い合わせ

社会医療法人鹿児島愛心会
大隅鹿屋病院

〒893-0015
鹿児島県鹿屋市新川町6081番地1

TEL:0994-40-1111

FAX:0994-40-4579

MAIL: soumuka@kanoya-aishinkai.com

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